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抹茶・業務用抹茶
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抹茶・業務用抹茶

抹茶は玉露と同じようにてん茶を原料に作られます。樹に覆いをして日光を遮るために茶葉はうま味と甘みを蓄えます。その若芽を摘んで蒸し揉まずに乾燥させた後、石臼で粉末にします。美しい翠色が冴えるうま味の強いお茶です。その中でも業務用に厳選された価値ある原料を使用しています。業務用抹茶は品質の良い静岡県産と京都産を中心に厳選して使用しています。品質的には本格的なお点前用には及びませんが、経済的な価格設定になっています。特に洋菓子屋様や飲食店様などでご利用いただいています。冷蔵庫での保存をお願いしています。賞味期限は8ヵ月になっています。

HOME Contact 業務用抹茶の製造 抹茶の詳細
日本の伝統文化の抹茶
石臼挽機

お点前の「濃茶」や「薄茶」は次のような方法で製造されます。 原料のてん茶はそのまま全て使用しないで、粉砕に適していない茎や硬葉、葉脈などを取り除き、葉の柔らかい部分のみを粉砕に適した大きさに裁断します。この工程が終わると仕上げ乾燥を行います。そして加熱による香味の発揚を促します。そうした仕立葉を電動の挽き臼で粉砕します。その際、抹茶の微粒子は変質しやすいので、粉砕する部屋の環境は低温で湿度も調整して光線にも配慮が必要となります。仕立葉の供給量は抹茶の粒度と関係し供給量が多いと荒くなり、少ないと細かくなります。良質な抹茶ほど粒子が細かくなります。標準的には一台の石臼挽機で1時間あたり40~50g程度の仕立葉の供給量になります。

【辻利抹茶(お点前用)】

京都 辻利のお抹茶 万延元年(1860年)創業の京都府の辻 利一商店の本格的なお抹茶です。宇治茶の本元として高品質の抹茶や煎茶、玉露を作り続けています。創業者の辻利右衛門は幕末の動乱によって壊滅的な宇治茶をみごと復興させた人物でした。玉露製造システムの礎を築き、保存性の高い茶びつを考案したアイデアマンでした。その業績は多くの人に認められ、宇治平等院境内に銅像が建てられる栄誉をいただきました。多くの茶道家からご支持されている抹茶を作っています。

抹茶 桐の森30g
品番50310 桐の森30g 1,000円(税別)

京都辻利のお抹茶です。甘みが有り、色も良くてバランスのとれたお抹茶です。一番人気のお抹茶です。沢山ご利用の方はお取り寄せの300g缶もあります。

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抹茶 京昔30g
品番50312 京昔30g 1,200円(税別)

京都辻利のお抹茶です。甘みと旨みがつよくてとてもおいしいお抹茶です。お手前の友としてご利用下さい。お濃茶にもご利用いただけますのでどうぞ。

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抹茶 豊昔30g
品番50315 豊昔30g 1,500円(税別)

京都辻利のお抹茶の上級品です。甘み、旨みと香りと三拍子が揃った優れたお抹茶です。本格的なお手前に是非ご利用下さい。お濃茶用にもご利用いただけます。

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京都辻利のお抹茶の販売

本格的お点前用の京都辻利のお抹茶各種有ります。在庫のないものはお取り寄せいたします。2日以内に発送可能です。

 

抹茶 栄の白300g
品番53070 栄の白300g 6,720円(税別)

京都辻利のお抹茶です。学校の行事やイベントなどでお点前を大勢で催されるときや練習用などに幅広くご利用いただいております。お取り寄せ商品です。

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抹茶 桐の森300g
品番53090 桐の森300g 8,400円(税別)

京都辻利のお抹茶です。甘みが有り、色も良くてバランスのとれたお抹茶です。一番人気のお抹茶です。沢山ご使用になられる方向きに特にお勧めします。

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抹茶 京昔300g
品番53001 京昔300g 10,000円(税別)

京都辻利のお抹茶です。甘み、旨みが有ってとてもおいしいです。お手前の友としてご利用下さい。お濃茶にもご使用できます。300g入れのお徳用缶です。

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抹茶使用イメージ

美味しさのための茶釜

お茶を点てる人にとっては美味しく茶を飲むのには欠かせない鉄釜である茶釜は、茶の湯に使用する茶道具の一種で、茶に使用する湯を沸かすための釜のことである。風炉に用いる茶釜はとくに風炉釜と呼ぶ。

【業務用抹茶】

業務用抹茶 花印100g
品番51006 花印 100g 650円(税別)

業務用に開発されたエコノミーな抹茶です。上級煎茶の様な独特の爽やかな香りのある製品です。抹茶塩やお菓子、お料理などにご利用下さい。

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業務用抹茶 月印100g
品番51008 月印100g 850円(税別)

京都産のお抹茶です。業務用に開発された商品です。原料は京都産を主体に製造されており、上品な甘みもあり色もきれいです。

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業務用抹茶 風印100g
品番51011 風印100g 1,100円(税別)

京都産のお抹茶です。業務用に開発された上級商品です。原料は京都産を主体に製造されており、上品な甘みもあり色も鮮やかできれいです。

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抹茶使用イメージ

業務用の抹茶

今までは洋菓子店様などに需要が限られていましたが、最近はカフェや居酒屋様など幅広い業種でのご利用が増えて参りました。良い品をお手頃価格で提供させていただきます。

 

業務用抹茶 花印500g
品番55030 花印 500g 2,800円(税別)

業務用に開発された静岡県産の抹茶です。上級煎茶の様な独特の爽やかな香りのある製品です。抹茶塩やお菓子、お料理などにご利用下さい。

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業務用抹茶 花印1kg
品番50260 花印 1kg 5,200円(税別)

業務用に開発された静岡県産の抹茶です。上級煎茶の様な独特の爽やかな香りのある製品です。抹茶塩やお菓子、お料理などにご利用下さい。

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業務用抹茶 月印500g
品番55040 月印 500g 3,720円(税別)

京都産のお抹茶です。業務用に開発された商品です。原料は京都産を主体に製造されており、上品な甘みもあり色もきれい、業務用で一番売れています。

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業務用抹茶 風印500g
品番55040 風印 500g 4,570円(税別)

京都産のお抹茶です。業務用に開発された上級商品です。原料は京都産を主体に製造されており、上品な甘みもあり色もきれいに出て申し分有りません。

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【クロレラ入抹茶】

愛知県産の高級抹茶に国産のクロレラを30%もブレンドしてあります。本品の特徴として特に製菓用に抹茶のみを使用して作ったお菓子より抹茶の色の劣化を低減させます。抹茶のみより、色を持続させる力があり、商品価値を高めます。しかも国産の厳選クロレラ使用ですので、においも最低に押さえてありますので是非一度お試し下さいませ。業務用としては小袋の100g入のアルミ袋もご用意させていただいています。

クロレラ入り抹茶ブロンズ100g
品番51110 ブロンズ 100g 1,000円(税別)

愛知県産の抹茶に国産のクロレラをブレンドしました。本品は製菓用に抹茶の色の劣化を軽減させるために開発された商品です。しかもコストも抑えたエコノミータイプの商品です。すべて国産ですので安心してご使用下さい。

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クロレラ入り抹茶ブロンズ500g
品番55250 ブロンズ 500g 4,300円(税別)

愛知県産の抹茶に国産のクロレラをブレンドしました。本品は製菓用に抹茶の色の劣化を軽減させるために開発された商品です。しかもコストも抑えたエコノミータイプの商品です。500g入のお徳用タイプです。

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クロレラ入り抹茶シルバー100g
品番51013 シルバー 100g 1,240円(税別)

愛知県産の高級抹茶に国産のクロレラをブレンドしました。本品は製菓用に抹茶の色の劣化を軽減させるために開発された商品です。特にベースのお抹茶にこだわった高級タイプです。すべて国産ですので安心してご使用下さい。

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クロレラ入り抹茶シルバー500g
品番55055 シルバー 500g 5,540円(税別)

愛知県産の高級抹茶に国産のクロレラをブレンドしました。本品は製菓用に抹茶の色の劣化を軽減させるために開発された商品です。特にベースのお抹茶にこだわった高級タイプです。500g入のお徳用タイプです。

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抹茶ミニ知識

茶釜イメージ
【抹茶の歴史】
抹茶をたしなむ習慣は中国の唐代~宋代にかけて進歩しました。8世紀頃中国の陸羽が著した「茶経」には茶の効能や使い方が詳しく記されている。これは固形茶を粉末にして釜で煎じる団茶法でした。抹茶の始まりは10世紀と考えられています。文献等には宋時代に集中して記録されており、蔡襄の「茶録」(1064)と徽宗の「大観茶論」(12世紀)などが有名です。これらの文献では龍鳳団茶などの高級な団茶を茶碾で粉末にしたものを使用しており、団茶から抹茶が生まれた経過を如実に表している。この抹茶を入れた碗に湯を注ぎ、茶筅で練るのが宋時代の点茶法であり、京都の建仁寺や鎌倉の円覚寺の茶会はこの風習が伝承されています。日本には平安時代初期に唐から喫茶法が伝えられたが、抹茶法が伝わったのは鎌倉時代とされています。その伝来としては、臨済宗の開祖の栄西禅師が1191年中国から帰国の折に茶種と作法を持ち帰り、その飲み方などが日本に広まったという説が有力です。栄西の「喫茶養生記」には茶の種類や抹茶の製法、身体を健やかにする喫茶の効用が記されています。

【抹茶の製法】
原料となる碾茶(てんちゃ)に用いる茶は「よしず」と「藁」を用いて直射日光を遮り20日間位被覆栽培する。(玉露と同様の栽培法です)この栽培により茶葉は薄くなり、葉緑素が増えてアミノ酸が増してうまみやコクが増加します。収穫は1年に一度。若葉をていねいに手で摘む。手摘みした茶葉はその日のうちに蒸した後、揉捻(茶葉を揉んで成形しない)を行わずに乾燥させる。ちなみに煎茶や玉露は蒸した後揉捻の工程を何回もします。この碾茶を細かく刻んで、葉柄、葉脈などを取り除いて葉の部分のみ粉末にする。45℃前後の一定温度で乾燥させ、茶葉に変化の影響の少ない石臼で挽きます。

【抹茶の茶銘の「昔」と「白」について】
抹茶の茶銘の末尾についている「昔」、「白」という表現は、現代では濃茶と薄茶の区別として用いられる。しかし本来は昔だけであり、後になって昔に対して白という表現が用いられた。昔という字は、最上級の茶の初摘みを行うといわれる3月20日?(旧暦)?(廿日)?の?「廿」(にじゅう)?と?「日」を組み合わせたものと云う説もある。白という表現は、三代将軍家光の時代に見られ、当時の大名茶人が盛んに「茶を白く」と宇治茶師に求めたことがきっかけといわれる。当時の「白く」という表現が何を意味した物かは不明である。また業界の一説では、「白」の語源を茶の製茶工程で特に初摘みの新芽に産毛に似た白い毛茸(もうじ)が入ったものが多く見られることがあり、そのような貴重な新芽を用いたお茶はふわふわとした白い毛茸(もうじ)が入るお茶となる。その茶を「白」と呼んでいたのではないかと考えられています。