抹茶・業務用抹茶

抹茶は玉露と同じようにてん茶を原料に作られます。樹に覆いをして日光を遮るために茶葉はうま味と甘みを蓄えます。その若芽を摘んで蒸し、揉まずに乾燥させた後、石臼でひいて粉末にします美しい翠色がさえるお茶です。抹茶を茶こしでふるつてから使うとダマになりにくくて使いやすいです。茶碗を先に温めて茶筅も温めます。茶碗の内側を拭いて茶杓山盛り1杯半入れます。一度わかしてから80℃にさましたお湯を60℃位入れます、片方の手で茶碗を押さえ茶筅を動かします。全体ダマなくきれいに混ざったらそっと真ん中から茶筅を引き上げます。そしていただきます。スマホ対応ページ/抹茶>>> 業務用茶総合ページ>>>

抹茶畑イメージ

抹茶(30g缶入)  辻利抹茶の売れ筋商品です。

品番50310 抹茶 桐の森 品番50312 抹茶 京昔 品番50315 抹茶 豊昔
抹茶 栄の白30g 京都辻利のお抹茶です。甘みが有ってとてもおいしいです。色も良くバランスのとれたお抹茶です。一番人気の商品。沢山ご使用の方はお取り寄せになりますが300gのお徳用缶もあり。 抹茶 桐の森30g 京都辻利のお抹茶です。甘み、旨みが有ってとてもおいしいです。まとめ買いされるお客様が多い商品です。お手前の友としてご利用下さい。お濃茶にもご使用できます。 抹茶 京昔30g 京都辻利のお抹茶の上級品です。甘み、旨みと香りと三拍子揃った優れものお抹茶です。本格的なお手前にご利用下さい。お濃茶用にもご利用いただけます。
30g入\1,000 (税別)  詳細・ご注文>>> 30g入\1,200 (税別)  詳細・ご注文>>> 30g入\1,500 (税別)  詳細・ご注文>>>

業務用抹茶(100g~1kg入)

品番51006 業務用抹茶 花印 品番51008 業務用抹茶 月印 品番51011 業務用抹茶 風印
業務用抹茶 花印100g 業務用の抹茶です。抹茶塩、お料理、お菓子や飲料の添加用にもお使い下さい。煎茶の様な香りの強い抹茶です。価格も割安に設定していますので、ご利用下さい。 業務用抹茶 月印100g 業務用の抹茶です。主に京都産の原料を使用していますので、味もまろやかでいろんなものに利用しやすいです。抹茶塩、お料理、お菓子や飲料の添加用にもお使い下さい。 業務用抹茶 風印100g 業務用の抹茶です。主に京都産の原料を使用していますので、味もまろやかで色も鮮やかな翠色をしています。抹茶塩、お料理、お菓子や飲料の添加用にもお使い下さい。
100g入\650 (税別)  詳細・ご注文>>> 100g入\850 (税別)  詳細・ご注文>>> 100g入\1,100 (税別)  詳細・ご注文>>>
           
品番55030 業務用抹茶 花印 品番55040 業務用抹茶 月印 品番55052 業務用抹茶 風印
業務用抹茶 花印500g 業務用の抹茶です。抹茶塩、お料理、お菓子や飲料の添加用にもお使い下さい。煎茶の様な香りの強い抹茶です。価格も割安に設定しています。1kg入徳用袋も有り。 業務用抹茶 月印500g 業務用の抹茶です。主に京都産の原料を使用していますので、味もまろやかでいろんなものに利用しやすいです。抹茶塩、お料理、お菓子や飲料の添加用にもお使い下さい。 業務用抹茶 風印500g 業務用の抹茶です。主に京都産の原料を使用していますので、味もまろやかで色も鮮やかな翠色をしています。抹茶塩、お料理、お菓子や飲料の添加用にもお使い下さい。
500g入\2,800 (税別)  詳細・ご注文>>> 500g入\3,720 (税別)  詳細・ご注文>>> 500g入\4,570 (税別)  詳細・ご注文>>>
           
品番53070 辻利抹茶 栄の白 品番53090 辻利抹茶 桐の森 品番53001 辻利抹茶 京昔
辻利抹茶 栄の白300g お点前用の抹茶です。普段のお点前や練習用、イベント用などにも幅広くご利用下さい。抹茶塩、お料理、お菓子や飲料の添加用にもお使い下さい。価格も割安に設定しています。 辻利抹茶 桐の森300g 京都辻利のお抹茶です。甘みが有ってとてもおいしいです。色も良くバランスのよいお抹茶です。300g入りでたっぷり使えます。お抹茶で一番人気のコスパの良い商品です。 辻利抹茶 京昔300g 京都辻利のお抹茶です。甘み、旨みが有ってとても風味の良いお抹茶です。お手前の友としてご愛用下さい。お濃茶にもご使用できます。300g入れでたっぷりご使用になれます。
300g入\6,720 (税別)  詳細・ご注文>>> 300g入\8,400 (税別)  詳細・ご注文>>> 300g入\10,100 (税別)  詳細・ご注文>>>

抹茶の販売しています

京都 辻利のお抹茶
万延元年(1860年)創業の京都府の辻 利一商店の本格的なお抹茶です。宇治茶の本元として高品質の抹茶や煎茶、玉露を作り続けています。創業者の辻利右衛門は幕末の動乱によって壊滅的な宇治茶をみごと復興させた人物でした。玉露製造システムの礎を築き、保存性の高い茶びつを考案したアイデアマンでした。その業績は多くの人に認められ、宇治平等院境内に銅像が建てられる栄誉をいただきました。多くの茶道家からご支持されている抹茶を作っています。 辻利抹茶300g缶の写真です>>> 300g缶のご注文 お問い合わせフォーム>>>

抹茶定価表
品  名 30g缶 300g缶
栄 の 白 800円(税別) 6,720円(税別)
桐 の 森 1,000円(税別) 8,400円(税別)
京  昔 1,200円(税別) 10,100円(税別)
豊  昔 1,500円(税別) 12,600円(税別)
菊  昔 2,000円(税別) 16,800円(税別)

業務用抹茶定価表
品  名 100gアルミ袋入 500gアルミ袋入
花  印 650円(税別) 2,800円(税別)
月  印 850円(税別) 3,720円(税別)
風  印 1,100円(税別) 4,570円(税別)

上記商品の内、栄の白30g・桐の森30g・京昔30gと業務用の花印・月印・風印 以外はお取り寄せになりますので、発送が2~3日後になります。ご注文はお問い合せフォームか TEL・FAX でしてください。お抹茶はデリケートな商品で賞味期限も短いので極力、在庫はおかないようにしています。

クロレラ入抹茶

愛知県産の高級抹茶に国産のクロレラを30%もブレンドしてあります。本品の特徴として特に製菓用に抹茶のみを使用して作ったお菓子より抹茶の色の劣化を低減させます。抹茶のみより、色を持続させる力があり、商品価値を高めます。しかも国産の厳選クロレラ使用ですので、においも最低に押さえてありますので是非一度お試し下さいませ。業務用としては小袋の100g入のアルミ袋もご用意させていただいています。業務用茶総合ページ>>>

品番51110 ブロンズ(B)100g 品番55250 ブロンズ(B)500g 品番50280 ブロンズ(B)1kg
クロレラ抹茶B100g 愛知県産の抹茶に国産のクロレラをブレンドしました。本品は製菓用に抹茶の色の劣化を軽減させるために開発された商品です。しかもコストも抑えたエコノミータイプの商品です。すべて国産ですので安心してご使用下さい。

クロレラ入抹茶ブロンズ500g 愛知県産の抹茶に国産のクロレラをブレンドしました。本品は製菓用に抹茶の色の劣化を軽減させるために開発された商品です。しかもコストも抑えたエコノミータイプの商品です。500g入のお徳用タイプです。 クロレラ入抹茶ブロンズ1kg  愛知県産の抹茶に国産のクロレラをブレンドしました。本品は製菓用に抹茶の色の劣化を軽減させるために開発された商品です。しかもコストも抑えたエコノミータイプの商品です。1kg入のお徳用タイプです。
100g\1,000(税別)  詳細・ご注文>>> 500g入\4,300 (税別)  詳細・ご注文>>> 1kg入\8,000 (税別)  詳細・ご注文>>>
           
品番51013 シルバー(S)100g 品番55055 シルバー(S)500g 品番50200 シルバー(S)1kg
クロレラ入抹茶シルバー100g 愛知県産の高級抹茶に国産のクロレラをブレンドしました。本品は製菓用に抹茶の色の劣化を軽減させるために開発された商品です。特にベースのお抹茶にこだわった高級タイプです。すべて国産ですので安心してご使用下さい。

クロレラ入抹茶シルバー500g 愛知県産の高級抹茶に国産のクロレラをブレンドしました。本品は製菓用に抹茶の色の劣化を軽減させるために開発された商品です。特にベースのお抹茶にこだわった高級タイプです。500g入のお徳用タイプです。 クロレラ入抹茶シルバー1kg  愛知県産の高級抹茶に国産のクロレラをブレンドしました。本品は製菓用に抹茶の色の劣化を軽減させるために開発された商品です。特にベースのお抹茶にこだわった高級タイプです。1kg入のお徳用タイプです。
100g\1,240(税別)  詳細・ご注文>>> 500g入\5,540 (税別)  詳細・ご注文>>> 1kg入\10,000 (税別)  詳細・ご注文>>>

抹茶ミニ知識

【抹茶の歴史】
茶をたしなむ習慣は中国の唐代~宋代にかけて進歩しました。8世紀頃中国の陸羽が著した「茶経」には茶の効能や使い方が詳しく記されてい抹茶のミニ知識イメージる。これは固形茶を粉末にして釜で煎じる団茶法でした。抹茶の始まりは10世紀と考えられています。文献等には宋時代に集中して記録されており、蔡襄の「茶録」(1064)と徽宗の「大観茶論」(12世紀)などが有名です。これらの文献では龍鳳団茶などの高級な団茶を茶碾で粉末にしたものを使用しており、団茶から抹茶が生まれた経過を如実に表している。この抹茶を入れた碗に湯を注ぎ、茶筅で練るのが宋時代の点茶法であり、京都の建仁寺や鎌倉の円覚寺の茶会はこの風習が伝承されています。日本には平安時代初期に唐から喫茶法が伝えられたが、抹茶法が伝わったのは鎌倉時代とされています。その伝来としては、臨済宗の開祖の栄西禅師が1191年中国から帰国の折に茶種と作法を持ち帰り、その飲み方などが日本に広まったという説が有力です。栄西の「喫茶養生記」には茶の種類や抹茶の製法、身体を健やかにする喫茶の効用が記されています。

【抹茶の製法】

原料となる碾茶(てんちゃ)に用いる茶は「よしず」と「藁」を用いて直射日光を遮り20日間位被覆栽培する。(玉露と同様の栽培法です)この栽培により茶葉は薄くなり、葉緑素が増えてアミノ酸が増してうまみやコクが増加します。収穫は1年に一度。若葉をていねいに手で摘む。手摘みした茶葉はその日のうちに蒸した後、揉捻(茶葉を揉んで成形しない)を行わずに乾燥させる。ちなみに煎茶や玉露は蒸した後揉捻の工程を何回もします。この碾茶を細かく刻んで、葉柄、葉脈などを取り除いて葉の部分のみ粉末にする。45℃前後の一定温度で乾燥させ、茶葉に変化の影響の少ない石臼で挽きます。

【抹茶の茶銘の「昔」と「白」について】

抹茶の茶銘の末尾についている「昔」、「白」という表現は、現代では濃茶と薄茶の区別として用いられる。しかし本来は昔だけであり、後になって昔に対して白という表現が用いられた。昔という字は、最上級の茶の初摘みを行うといわれる3月20日?(旧暦)?(廿日)?の?「廿」(にじゅう)?と?「日」を組み合わせたものと云う説もある。白という表現は、三代将軍家光の時代に見られ、当時の大名茶人が盛んに「茶を白く」と宇治茶師に求めたことがきっかけといわれる。当時の「白く」という表現が何を意味した物かは不明である。また業界の一説では、「白」の語源を茶の製茶工程で特に初摘みの新芽に産毛に似た白い毛茸(もうじ)が入ったものが多く見られることがあり、そのような貴重な新芽を用いたお茶はふわふわとした白い毛茸(もうじ)が入るお茶となる。その茶を「白」と呼んでいたのではないかと考えられています。

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