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お茶のミニ知識

日本列島、南は九州沖縄から北は新潟県まで南北に渡って、かなりの幅でそれぞれの地域で特徴の有るお茶が作られています。 新茶は種子島から始まり桜前線と同じ様にだんだん北上してきます。例年、静岡県が4月下旬から5月初旬に新茶の時期を迎えます。所変われば気候も変わり、その土地々でいろんな製法の変わったお茶も作られています。 日本の変わったお茶>>>

各県を代表するお茶の紹介

日本のお茶産地

■新潟県 村上茶 茶の商業的生産の北限と云われています。

■埼玉県 狭山茶 宇治に茶畑を開いた明恵上人がもたらしたと云われています精選仕上げの工程で強火入れが特徴です 古くから上級茶の産地です。

■ 岐阜県 白川茶 山間地で作られるお茶で強い香気と味があります。

■愛知県 西尾茶 抹茶は宇治を抜いて全国の生産の7割を占めます 西尾市や新城市で作られます。

■三重県 伊勢茶 生産は静岡県 鹿児島県についで第3位です 四日市市 鈴鹿市の付近が主産地です。

■京都府 宇治茶 明恵上人が宇治の地に茶の種子を蒔いたと云われ、玉露、お抹茶の原料の碾茶の産地です。上煎茶も生産され宇治茶として昔から有名。

■奈良県 大和茶 生産の大部分を占める煎茶は独特の香りと味が特徴です。

■福岡県 八女茶 高級茶の産地として知られています 特に玉露は有名で生産量は日本一です。

■佐賀県 嬉野茶 釜炒り製法で作る玉緑茶が有名です。別名ぐり茶とも云います。形は丸まっていて味は苦み、渋みのない あっさりした味です。

■熊本県 肥後茶 嬉野茶と同じ釜炒りのお茶です。よく知られているのは青柳茶です。九州一帯は中国の影響を受け釜炒り茶が多く見られます。

■宮崎県 日向茶 やや苦みのある濃い味が個性的です。煎茶が主で玉露も少量生産されています。

■鹿児島県 薩摩茶 南国の強い太陽の日差しで育った良質のお茶ができます。煎茶がほとんどで静岡市の市場にブレンド用にも出荷されています。品種茶の「ゆたかみどり」が有名です。 お茶の生産量は全国第2位です。知覧茶が有名です。

各地方のお茶産地の詳細

日本のお茶産地
【関東地方】

お茶の一大消費地の東京がある関東地方。お茶の生産地としては冷涼のために生産量は少ないが、全国に知られた銘柄も多い。

【中部地方】静岡県を除く

日本海側から内陸部、そして太平洋側まで生産地が点在しています。各地の風土や文化に育まれた多彩なお茶が作られています。

【静岡県】

県内各地に広がる日本一の茶処です。地形の変化に富んでおり、各地域で特色あるお茶が数多く生産されています。

【近畿地方】

日本のお茶文化は京都を中心としたエリアから発展してきました。歴史のある銘茶や地域の伝統を受け継ぐ小さな産地も多い。

【中国・四国地方】

雄大な自然に育まれた山のお茶はじめ他にない個性的なお茶が生産されている。地域密着型の小さい産地も残っています。

【九州・沖縄地方】

恵まれた気象条件の下、様々な品種のお茶が栽培されており、生産量は多い。九州ならではの釜炒り茶などもある。

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