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当店の煎茶は静岡県掛川市産の厳選した「深蒸し茶」を100%使用

静岡抹茶の特徴

【静岡抹茶の特徴】

碾茶の畑

静岡抹茶は、日本最大の茶産地である静岡県で作られる抹茶で、すっきりとした渋みと、力強いお茶本来の苦味・コクが大きな特徴です。加工品・スイーツへの相性が抜群で風味が消えない特性があります。

静岡抹茶の主な特徴を5つ記載します。

① 味わいと風味力強い渋みとコク: 京都の宇治抹茶が「強い甘みとまろやかさ」を持つのに対し、静岡抹茶はキリッとした渋みと濃厚なコクを楽しめます。爽やかな後味: お茶本来の清涼感のある香りが鼻から抜け、後味が非常にすっきりしています。

② 栽培の特徴(覆下栽培)日光を遮る期間: 抹茶の原料となる「碾茶(てんちゃ)」を育てる際、摘採の約3週間前から茶園を黒いネットなどで覆います。成分の変化: 日光を遮ることで、旨味成分の「テアニン」が渋み成分の「カテキン」に変化するのを抑え、鮮やかな緑色と深い旨味を引き出します。

③ 高級品種の活用主要品種: 静岡県で広く栽培されている高級品種「おくみどり」や「さみどり」などが抹茶の原料によく使われます。品質の向上: 近年、静岡県内(特に藤枝市や静岡市など)では抹茶専用の碾茶工場の建設が進み、宇治に劣らない高品質な抹茶が安定生産されています。

④ 加工品・スイーツへの相性が抜群風味が消えない: 苦味とコクがしっかりしているため、牛乳や砂糖と混ぜてもお茶の風味が負けません。定番の用途: 抹茶ラテ、アイスクリーム、洋菓子(フィナンシェやクッキー)の材料として非常に高く評価されています。

⑤ 地域ブランドの静岡県藤枝市(朝比奈地域): 京都の宇治、福岡の八女と並ぶ「日本三大玉露の産地」として有名で、近年はここで作られる高級抹茶が注目を浴びています。

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