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静岡県掛川市茶畑 都市としては生産日本一の緑茶の質と量を誇ります。 |
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当店委託工場 JA掛川市緑茶加工部
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荒茶工場 と 生葉写真
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| 普通の煎茶と同じ工程で作られますが、(深蒸し茶)深蒸し煎茶の場合は、一般的な煎茶(浅蒸し)より茶葉を長い時間かけて蒸します(1分間以上)。そのために香りが少し弱くなりますが、渋みが押さえられる分、濃厚なコクがあり、飲みやすくなり、味わい深いお茶になります。当店では香りを良くするために浅蒸しの茶葉もブレンドしています。深蒸し茶の水色は茶葉を長く蒸す分茶葉の組織がもろくなりお湯に溶けやすくなり、注いだ時の色は抹茶のような色合で、濃緑色に出ます。そして浅蒸しの煎茶に比べてあまり水を選ばず、濃く何回も煎が効きます。どなたが淹れてもおいしいお茶です。深蒸し茶VS浅蒸し(普通蒸し)茶比較のページ |
| 掛川市はほぼ我が国の真ん中に位置し、気候は温暖で年間平均気温は約15〜16℃とお茶の栽培には最適な自然環境です。年間の降雨量は2000mm前後有り、冬期の降雪はまれです。掛川市のお茶の栽培は明治以降盛んになりました。温暖な気候と肥沃な土壌と十分な肥培管理により、安定した深蒸し製法のお茶(深蒸し茶)に適した葉肉の厚い味の濃いお茶が生産されています。平地から山間地まで地形的に変化に富み、いろんな製造方法によるいろいろな種類のお茶が生産されています。他所のお茶で味わえない奥深い味わいが有ります。当店ではJA掛川市に全面的にご協力をいただき、掛川市内のいろいろな場所と種類のお茶を取りそろえ、掛川茶の通販として全国に販売しています。 元掛川市長の榛村純一さんが著書の中で掛川市がなぜお茶の文化にこだわり茶業振興に力を入れているか。理由が五つあると言っています。第一がお茶が市の経済に深く関わっている。第二に茶園を森林や水田と同じように人類がいる限り絶対必要な緑地である。第三にお茶が日常の飲料としてきわめて機能的にも優秀である。第四に茶産地の人間としてお茶の芸術・文化性を知り、私たち自身の美意識を磨いていこう。第五にお茶によって生涯学習の心を養おう。最後に第四の理由に関連してに西行法師が掛川市内の小夜の中山の峠を通った時に「年たけてまた越ゆべしと思ひきや命なりけりさやの中山」と詠んだ歌を引用してこの歌の心を汲んで生涯学習都市でやって行こう言っています。また越えることがあると思わなかった小夜の中山を69歳になって越えることが出来た、生きていることのありがたさに触れた西行のその思いがこの「命なりけり」と言う言葉に凝縮しています。また「命なりけり」という言葉は茶道の「一期一会」にも通じる言葉であるとも言っています。 |
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【掛川茶の通販をしています】
掛川市の深蒸し茶は全国の品評会で農林水産大臣賞を何回も受賞した“安定した優秀なお茶”の産地です。当店では今を去る30年数年ほど前に先代の社長がその掛川茶の自然環境と茶葉の力強さとコクのある味に惚れ込んで掛川茶を仕入販売するようになりました。以来店舗と外商で掛川茶を旗印に販売して参りました。さらに2007年からNETでも掛川茶を全国に通販させていただいております。 |
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当店の煎茶は業務用から家庭用の上級品までほとんど(90%以上)が静岡県掛川市産の深蒸し茶を原料に使用しています。湯飲みに出した時の色も良く、味が濃く差しの効く風味豊かなお茶です。お客様に当店のお茶をおいしく飲んでいただいて、また健康の面でも貢献できればこの上ない幸せです。そして40年以上に渡って店頭販売と外商をしてきた実績があり、掛川茶の通販も2007年からWEBで全国対応で行っております。そんな折、2011年1月12日にNHKの番組「ためしてガッテン」で掛川茶の深蒸し茶が人の健康に対してどんな風に効果的かや、製法の特徴や味など大々的に取り上げられました。これを機会にこれからも掛川茶の販売に対して全国のお客様に自信を持ってお勧めして、またご期待に添えるよう品質の維持と管理に十分注意をはらって行きたいと思います。@静岡茶通販.comをよろしくお願い申し上げます。掛川茶の報道に関心有る方は「ためしてガッテン」のホームページをご覧下さいませ。「ためしてガッテン」のホームページ
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ここで紹介するお茶は上記で説明させていただいた掛川市産の深蒸し製法の煎茶です。当店から強くお勧めする商品です。多くのお客様からリピートをいただいている実績有るアイテムです。一番茶を100%使用した風味豊かなお茶のみを掲載しています。
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