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「べにふうき」は独立行政法人 農業技術研究機構野菜茶業研究所で交配育成され、1993年に命名登録されました。このお茶は元々、日本の「べにほまれ」と中国系の「ダージリン」を交配させて作られた紅茶用の茶葉で、緑茶として飲むにはやや苦み、渋みの強い味がします。この「べにふうき」は本来紅茶のための茶葉ですので、現在、静岡から九州地域まで栽培され、緑茶風に仕上げられ販売されているのが一般的ですが、産地と生産時期で味の違いがかなりあります。
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静岡茶通販の店長の石川晴美です。静岡県掛川産のおいしい深蒸し茶を販売しています。
お客様には親切丁寧に対応させて戴きます。ご注文やご質問またサンプルご請求などお電話でも対応していますのでお気軽にお申し付け下さい。続きはこちらをご覧下さい。 T E L:055-252-5856(月~土)9:00-19:00 FAX(FAX注文書) : 055-254-2900(24時間受付) E-mail info@shizuokaen.net メールでのお問い合わせ専用フォームはこちらです。 |



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ご覧の通り元々紅茶を作るための原料茶葉ですので見た目が良くないのと、普通の緑茶にくらべて味に特徴が有りますが、他県の物より静岡産100%(静岡県菊川市と掛川市産のみ)ですので飲みやすく、続けて楽にお飲みいただけます。
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抽出したときの水色です
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■ 一般的に販売されている「べにふうき」は独特の臭みとえぐみが有って抽出したときの色が赤くて飲みにくい商品も多いですが当店の「べにふうき」は新鮮な静岡県産100%(静岡県菊川市と掛川市産のみ)使用していますので比較的飲みやすくなっています。煎茶と同じ工程で製造されています。味的には有効成分を温存させるために浅蒸しにしたり、強火での加工を控えていますのでやや酸味が有るのと「べにふうき」独特の香りがどうしても残ります。そして当店の「べにふうき」は初秋に摘む葉に成分が強いと云うことで秋に摘んで加工された「べにふうき」の茶葉をふんだんに使用しています。従って「べにふうき」の新物への切り替えは晩秋になります。飲み方はリーフと粉末タイプ共に出来るだけ熱いお湯を使用することがポイントです。そして作り置きしないですぐ一気にお飲み下さい。
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緑茶・緑茶ティーバッグ・粉末緑茶・抹茶・べにふうき と茶箱 などの全国対応の通信販売です
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